Interview社員インタビュー

社員インタビュー

ショップクルー職社員インタビュー

ポジションは自分で作ればいい。
皆がそう思える会社作りをしていきたい。

T.Kさん

ショップクルー 2011年入社

私にとってショップクルーという職業は”携帯のお医者さん”です。

テレニシに入る前はアパレル業界で働いていました。携帯とアパレル業界で感じた違いは、そもそものお客様のご来店に対する想いです。 アパレルでは購入する意思がなくご来店される方が9割なのですが、携帯ショップに足を運んで来られる方は少なくとも携帯に興味があり、何かしらご用件があるお客様がほとんどです。アパレルの頃と違う雰囲気は、私にとってとても働きやすい環境でした。

入社して驚いたことは、この仕事は非常に相談される事が多い仕事だということです。機種変等でご来店される方ももちろんいますが、プランの見直しやスマホの調子が悪い等に関するご相談がとても多いです。ジャンルは全く違いますが、携帯のお医者さんのように感じています。どこが悪いのかをヒアリングして、修理に出さなくても直せるものなのかそうではないのかを見極め、解決方法をご提案しています。

自分のやりたいことを後押ししてくれる会社です。

現在はエリア全体の管理を任せていただいています。クルーとして働いていく中で、エリアや店舗の管理に興味を持ち始めるようになったことがきっかけです。
ただ当時は接客に注力すると管理業務が中途半端になってしまっていた為業務比率に悩んでいたのですが、上司が私のやりたいことを尊重してくださり、管理に費やす時間を設けてもらえるようになりました。そして今まで難しかった地方からの管理部署配属が、現在は自分のエリアも配属出来るようになり、主任を経験することもできました。
自分のアイデアを提案し、それが良いねと言われたら全国へと展開できることも、他の店舗と繋がりを持って仕事ができるのも、今とても楽しいです。自分を信じてやってきたことは間違っていなかったと確信することができました。やりたいことをやらせてもらえていることに、日々とてもやりがいを感じています。

クルーの皆が輝く場所を作れるように、まずは私が背中を見せていこうと思います。

クルーの皆が輝く場所を作れるように、まずは私が背中を見せていこうと思います。

言わなくても気付いてくれる人が会社にとって一番貴重な人材だと考えているので、「気付ける力」を身に付けてもらえるようメンバーには指導をしています。良く聞く”若い方”という観点で育てるのではなく、その人の過程を大事にした道を歩んでもらえるようチームとして一緒に考えていきたいと思っています。

今後の目標は、店長になりたい等の思いとは少し違うのですが次のステップへ進みたいと考えています。ただ現在そのポジションはなく、自分の力で作っていくというのが目標です。またクルー全員が皆店長になりたいとだけを思っているわけではないので、自分が新しいポジションを作ることで他のクルーにも新しい目標ができるようになれば嬉しいです。

応募者へのメッセージ

テレニシは"新人だからこうしなければいけない"という縛りがなく、レベルアップしたい方はどんどん挑戦できる場所です。また社長が地方の店舗にも足を運んでくださったり本社訪問の際も上層部の方々が気軽に声をかけてくださったりと、クルーを非常に大事にしてくれていて距離が近い会社だと感じています。
これからも私自身管理側として皆を輝かせる存在で居られるよう、業務を通じて精一杯サポートしていきたいと思います。素敵な会社創りを目指して一緒に頑張りましょう。

1日の流れ

9:30 出社・清掃
9:45 朝礼
10:00 開店・お出迎え
11:00 接客、メールチェック、エリアの管理業務進捗管理
13:00 休憩
14:00 上長とのWEBミーティング
15:00 接客
18:00 在庫チェック
19:00 退社

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