Interview社員インタビュー

社員インタビュー

管理部門職社員インタビュー

将来のステップアップへ繋がる架け橋になりたい。

I.Sさん

管理部門職 2011年入社

どんな変化にも適応する力を学んだ入社当時。

テレニシに入社しクルーとして感じた最初の印象は、携帯販売は覚えることがとても多い仕事だということでした。お客様によって質問される内容は違うので、初めの3〜4ヶ月は大変でした。
一番辛かった思い出は、当時iPhoneはソフトバンクのみで販売していたのですが、その後他キャリアでも販売できるようになり、お客様に引き続きソフトバンクをご利用していただく為の対策を考えるのが大変でした。iPhoneがもの凄い人気な時期だったので、ご来店いただいたお客様にご迷惑がかからないよう混雑を起こさない為の対応を考えたり、システムに不具合が出ないようしたり気をつけていました。

クルー時代に多かったクレームは、個人にというよりもお店側の対応として、説明が行き届かなかった部分に対し「聞いてない」という声でした。
実際にはお伝えしていた場合でも、契約内容は非常に細かく複雑なもなので、お客様の耳には入ってきづらいのが原因と考え、対策としてチェックシートを作り説明時に相違がないよう気をつけていました。

立ち位置が変わり見えてきた課題。

現在は本社で働いていますが、ショップにいた頃から店舗や関西地域全体の管理を行っていたので、ショップから本社への移動に大きな変化や不安はありませんでした。ただショップは私にとってホームであり原点なので、忙しく動いていたクルー時代を今では寂しいと思う時があります。

ショップでの経験が本社で役立っていると思うことは沢山あります。クルーの皆からは何かあると電話がかかって来るので、相談に乗りながら解決策を一緒に考えその都度動いていっています。

ただ会社の管理面ではまだまだ課題を感じています。これまで販売が中心だった意識から、利益を上げるためには管理面を強化していかなければいけないという意識へどう変えていくかが重要だと考えています。クルーの意見も取り入れつつ、管理に対する意識を持ってもらう為の対策が私自身これからの課題です。

「人」という財産に出会える場所です。

「人」という財産に出会える場所です。

年齢を重ねていくと、ずっとショップで働くことは体力的に難しいと考える人もいます。でも今のテレニシではジョブローテーションが取り入れられ、ショップから本社にステップアップすることが可能になりました。それにより長く働ける会社になってきていると感じています。
私自身ショップで働いていた頃は将来に対する不安がありましたが、今こうして本社で働く自分の姿を見てもらい、ショップで働いてくれているクルーの皆さんにも、次のステップアップとしての居場所を提供できるような存在でありたいと思っています。そしてこれからも、常に現場の方を支えられる人でありたいです。

応募者へのメッセージ

ショップと本社を経験し感じたことは、皆仲が良く協力的です。私は「人」の部分を何よりも大事にしていますが、悩みができてもいつも支え側にいてくれる人がいることは、何よりもの財産だと感じています。
キャリアパスも様々で、例え数字を追うのが苦手でも教育の道に進んでいる方もいますし、管理だけでない大事な仕事が沢山あるので、それぞれが役割を持って働ける会社です。皆さんも、自分らしいキャリアパスを描いてみませんか?

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