Interview社員インタビュー

社員インタビュー

法人営業職社員インタビュー

自分の夢を叶える為の過程を楽しんでいこうと思います。

篠原 正樹
Shinohara Masaki

法人営業職 2013年入社

独立するために、営業力が必要だと感じた。

テレニシ入社前は不動産営業をやっていました。将来は独立し施設で育っている子供達の支援をしたいと思っています。その為にはまず営業力が必要だと思い不動産業界に飛び込んだのですが、会社の評価基準や労働体制に疑問を感じた為、2ヶ月程度で辞めました。その後どうしようかと悩んでいたところ、知人の紹介でテレニシを紹介していただき入社を希望しました。

大事なことは過去でも未来でもなく「今」です。

これまで法人訪販で2年連続全国1位を獲ることができ、過去に大きな契約を経験させていただいたこともありますが、大事なのは「今」なので振り返ることはほとんどありません。
そしてどんな時も「自分が一番だ」という気持ちで仕事に取り組み、根拠のない自信を裏付ける努力をするよう心掛けています。テレニシは素直で優しい方が多いのですが、昔の自分のようにもっと貪欲に自分を強く出して欲しいと思う時もあります。

年齢関係なく挑戦できる会社。

今季から部長代行として15〜16人を見る立場になりました。年齢関係なく実力で判断してくれる会社は多くないと思うので、テレニシにはとても感謝しています。
気をつけていることとしては、自分だけでなく皆が動いてくれているという意識とチームとしての協調性、そしてメンバーに情報を共有する時間を出来るだけ多く作るということです。部長会議で行なった内容は必ずメンバーに落とし込み、ランチミーティングを行い積極的に会話の時間を持つよう心掛けています。
向いてる方向性が同じであること、そして協調性を持って動くことができてれば、あとは個々のやり方を尊重していきたいと考えています。元ラグビー部でのキャプテン経験が、今になって活かされているのかもしれません。

やっぱり仕事は「楽しい」のが一番だと思います。

やっぱり仕事は「楽しい」のが一番だと思います。

仕事をする上で大事にしているのは「楽しいか楽しくないか」です。僕自身が楽しいと思うものは、結果が見えるもの。数字やマネージメント業務は目に見えるものなのでとてもやりがいを感じています。
これからのチームとしての目標も数字に強いチームにしていきたいと思っています。目標達成の為に考え動き、常に数字に貪欲でいて欲しいです。プレイヤーとしての立場を長く経験してきたので、現場に寄り添った想いや熱意は誰にも負けません。

応募者へのメッセージ

個人の意見としてテレニシに来て欲しい人材は、ユーモアのある人。プライドが高く話しかけづらい人よりも、失敗をしながらも前向きに頑張る素直な方は伸びやすいと思います。
現在プレイヤーとして頑張ってくれているメンバーがたくさんいますが、そのメンバーに負けない方に出会えるのを楽しみにしています。

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