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会社概要

お客様本位の目線で満足いただけるようなショップを一緒に作りましょう。

代表取締役社長 辻野秀信


「人財」の育成
テレニシという会社は、ショップの収益が90%を占めています。この業界を約25年続けて来た中で思うことは、時代に対する変革は多々あったものの、代理店無くして通信キャリアはここまで大きくなっていないと思います。ただ、時代に乗り遅れる代理店は、今後厳しい局面を迎える事でしょう。そこでテレニシとして何を実践していけばいいか。やはり重要な事は、ショップクルーや社員といった「人財」部分であり、私は愛されるお店作りを徹底して創り上げたいと思います。それを実践することによって、ユーザーが増え、既存のお客様に今後もご来店いただける様に、お客様本位の目線で接客できるような社員を育成していきたいです。

モバイル業界の変革に柔軟に対応できる会社に
近い将来、モバイル業界はどの様に変わるかは、皆さんがよくご存知だと思います。AI搭載の人工知能を使ったソフトバンクの新しい商材が出た際には、代理店として柔軟な姿勢で販売できるような体制を作ることが一番重要と思います。
成熟期を迎えたモバイル業界の中で、今後高まりそうな市場は中古販売です。私の感覚では、携帯業界と車業界は似ていると感じています。この感覚で考えると、絶対にこの業界は消失しないと考えております。
今、ソフトバンクと連携して様々な制度や仕組みを新たに導入しておりますが、通信キャリアが実践している事を代理店が習得すれば、他の代理店にはない強固な会社が出来ると信じています。通信キャリアから良い業務を頂いて、いかに現場で活かしお客様に販売できる代理店になれるか。若い方々の力も結集して一緒に作り上げていきましょう。



これからの大きな変革の中で自分の価値を発揮して、楽しみながらチャレンジしましょう。

副社長取締役 CFO 室木達哉


我が社の現状と今後の展開
2018年4⽉にテレニシはソフトバンクの連結100%⼦会社として⽣まれ変わりました。当社では、顧客満⾜と従業員満⾜の向上を⻑期ビジョンに置き、その上で「構造改⾰」という中期ビジョンを設定しています。「構造改⾰」では、(1)ショップでは販売数だけでなく、顧客満⾜の⾼い代理店を⽬指す。(2)会社全体では、顧客満⾜=従業員満⾜。社員1⼈ひとりにやりがいのあるフィールドを「働き⽅改⾰」を通して提供する。(3)事業計画では、利益を⽣み出せる基準と仕組みの構築を徹底する。の3点を⼤切にしています。社員1⼈ひとりの意⾒を取り⼊れ、全社員が経営に参加する当事者意識の熟成を培うことを⼤切にしています。
当社はソフトバンクの全代理店で第3位、ソフトバンク専業の事業者では第1位の位置づけを達成しています。3年後には、代理店業界で経営効率・顧客満⾜度NO.1を⽬指して、各地域のお客様に⽀持される代理店として、事業拡⼤を⽬指す⽅針です。

今回⼊社される⽅に期待すること
⼈の評価軸は「スキル」と「姿勢」の2軸ですが、採⽤⾯接や社内での評価の際、私たちが⼤切にしている視点は業務に対する「姿勢」。それは当事者意識と業務に対する姿勢が、課題を乗り越える時に最も⼒になるためです。
今後はさらに変化・変⾰を積み重ねて、新たな会社に⽣まれ変わろうとしている当社。それに向かって社員⼀丸となって取り組む中で、これからさらに⼤切となる価値観は、社員間のチームワークの良さを活かし、「楽しみながらチャレンジする」ということ。ぜひ、変⾰の中で⾃分の価値を発揮して、⼀緒に経営に参画する仲間が⼊社することを楽しみにしています。